壇蜜が悩み告白 夫・清野とおる氏のマンガにサイン求められ…夫は「出てる人がサインするのはあるんじゃない?」 映画「旅立ちのラストダンス」トークショー
タレントの壇蜜(45)が27日、都内で開かれた香港映画「旅立ちのラストダンス」(5月8日公開)の先行上映会でトークショーを行った。
イベントでは司会者から、夫の漫画家・清野とおる氏が壇蜜を描いたマンガ「壇蜜」がマンガ大賞2026で2位に選ばれたことを紹介され、「壇蜜」について聞かれると「そ、う、で、す、ね」と考え、「やっぱりよく見てるなと思いました。私が以前飼った猫とベッタベタなところが、彼の中では興味深かったんでしょうね。猫とのエピソードが思った以上に詳しく扱われていて」と、夫の漫画家らしい観察力を語った。
さらに「最近ちょっと困っているというか、正解が分からないことがあって。面白かったですと言われるのはいいけど、面白かった、サインしてくださいって言われるのは、そのやりとりは正解なのか?」と悩みを打ち明けた。
清野氏の答えは「清野さんに聞いたら、別に出てる人がサインするのは実話なんだし、あるんじゃない?って。古畑任三郎のマンガがあったとして、古畑任三郎さんに会ったら、漫画読んでますって言って、古畑さんがサインするのは変じゃないでしょって」というもので、壇蜜は「ちょっとなあ」と思ったものの「そういうことですよね」と納得。「今は、持って来ていただいたら、時間とタイミングが合えば喜んでサインするということで無事、着地しました」との結論を示した。
「ありがとうございます。漫画の宣伝まで」と深々と頭を下げる内助の功を見せた壇蜜は、イベント終盤にも「旦那のマンガまで紹介していただいて」と、再び頭を下げて感謝していた。
映画は葬祭業者(ダヨ・ウォン)と葬祭道士(マイケル・ホイ)を中心に展開する人間ドラマで、香港映画史上最高興収を記録した大ヒット作。
