古市憲寿氏、慶大はAO入試で合格 論文は長い…選んだ題材は「ライバルもいない」の戦略が奏功
社会学者の古市憲寿氏が26日、TOKYO FM「日曜夜に、こっそり」で、慶大に入学した経緯を明かした。
トークの中で古市氏の生い立ちの話題になり、「僕、あんまり言ってないんですけど、生まれた病院が足立区なんですよ。あんまり言いたくないけど」と笑い、その後「墨田区で子供時代を過ごした」という。
父親は東京都の公務員、母親は「元々貿易会社で働いて、その後専業主婦。普通の昭和の家庭」だったという。学校も「小中高ずっと公立」で「大学だけ慶応」だったといい、慶応の入試は「AO入試」だったという。
鈴木おさむ氏が「出た、出た。AO入試。なんで?」と聞くと、「詩を書いて、その詩が賞を取って」と説明。「でもそもそも戦略的で、AO入試って賞とかとるけど、賞を取るのって大変。しかも論文とか長い。でも詩だったら40行とかでいい。しかもライバルもいないと思って詩を書いて、コンクールに送って賞を取ったってやつです」と説明した。
同級生には「水嶋ヒロくんと完全同級生で、当時からモデルとかやっていた。あとRADWIMPSの野田洋次郎くんもかぶっているはず」と話していた。
