東方神起 日本デビュー20周年イヤー日産スタジアムで締めくくり!13万人のファンが祝福
韓国の人気デュオ・東方神起が26日、横浜・日産スタジアムで日本デビュー20周年記念公演「東方神起 20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM ~RED OCEAN~」の最終日を迎え、25日との2日間で13万人を動員。Bigeast(ファンの呼称)とともに、21年目へ勢いある一歩を踏み出した。
ユンホ(40)とチャンミン(38)が昨年11月、ファンクラブイベントでデートの約束をするかのように呼びかけた日産スタジアム公演。そんな2人の日本デビュー“20歳”を祝福しようとこの日、スタジアムには6万5千人のファンが集結し声援を送った。
オープニングで花道の階段をゆっくりと上がってきた2人はファン一人一人の顔を見るように笑顔で歌いあげた。
ユンホが「日産スタジアム公演がはじまります!Are You Ready?」と盛り上げると、チャンミンも続いて「今日は気合入ってますかー!」と何度もファンをあおり「盛り上がっていこー!」と気合を入れた。
チャンミンは「日産スタジアムに立って皆さんと再会したいと思ってました。それが実現して夢のようです」と喜びをかみしめ、ユンホも「昨年7月にリリースした『月の裏で会いましょう』のジャケットに、日産に立ちたいという願いをこめていました。夢はかなう!」と力を込めた。
2人は8年前のスタジアム公演で、ワイヤをつけて上空からファンの前に降り立ったことを振り返り、ユンホが「つるされたね」というと、チャンミンは「もう二度とやらない。勘弁して」と笑わせた。
終盤には「Rising Sun」「“O” -正・反・合」などの激しいダンスナンバーを披露。年を重ねても変わらぬ美しいパフォーマンスでファンを魅了した。
同所での公演は、海外アーティストとして史上初・最多となる3度目。自らの手で、新たに記録を塗り替えた。
