三田寛子 当時16歳の労働が壮絶「終わりが27時で次の日が朝7時」中森明菜、小泉今日子ら「花の82年組」アイドル黄金期で群雄割拠
テレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」が25日に放送された。
この日は、昭和から令和にかけて変化した社会の仕組みや常識にスポット。昭和世代パネラーとして出演した三田寛子が見解を明かした。
三田は、1982年に中森明菜、小泉今日子、早見優、松本伊代らとともに「花の82年組」としてデビュー。群雄割拠のアイドル黄金期を述懐した。
「(デビューが)1980年代だったので。東京に出てきて仕事はじめて、まだ16歳ぐらいなのに、終わりの時間が『夜中26時』とか『27時』って書いてあって。これ、なんですかね?って…。で、『また次の日、朝7時にテレビ局来てください』。えー!みたいな…。そういう時代だったので。それこそアイドルの仕事なんか365日お休みはなかったし。今だと考えられないような忙しさだったなと思いますね」と振り返っていた。
