松村北斗 地上波ドラマ単独初主演 一人の女性を25年想う主人公役「みなさんの受け取り方が楽しみ」
SixTONESの松村北斗(30)が7月スタートの日本テレビ系ドラマ「告白-25年目の秘密-」(土曜、後9・00)で地上波ドラマ単独初主演を務めることが25日、分かった。松村は一人の女性を25年間想い続けてきた主人公・雪村爽太を演じる。
完全オリジナルストーリーとなる今作は、愛と執着のはざまを描く25年にわたるラブサスペンス。松村は「すてきなご縁に感謝しております」といい「6年前に脚本の渡邉(真子)さんが書かれた作品に出演し、いつかまたご一緒したいと思っていたのでとても楽しみです。精いっぱいに台本と向き合いながら作品を作っていきたいと思います」と思いを語った。
松村演じる雪村は自己主張の少ない穏やかな性格。子供時代は内気で友人も少なかったが、ある少女との出会いで人生が激変。陰から彼女を追いかけ、25年間思いを伝えずに見守り続ける。背景には25年前に起きた凄惨(せいさん)な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。
作品の企画担当者は「彼女に気づかれないように距離を取り、想いを押し殺す、それでもにじみ出てしまう感情。こうした繊細な人物を自然に演じられるのは松村北斗さんしかいない」と起用理由を説明。「きっと松村北斗さんの新たな魅力をお届け出来ると思います」と自信をのぞかせた。
複雑な役どころに挑む松村は「それを丁寧に体現しつつ、たくさんのことを抱えながら演じていきたいです」と意気込む。続けて「彼をどう捉えて見ていくかで感じ方が変わる作品だと思うので、みなさんの受け取り方が楽しみです」と呼びかけた。
