JO1 追加公演+今秋全米デビュー&北米ツアー発表 「世界の頂点を目指していく」野望へ大きく前進
グローバルボーイズグループ・JO1が23日、京セラドーム大阪公演を開催。今秋に全米デビューが決定し、カナダ・トロントを含む5都市を巡る北米ツアー(10月2日~)を行うことを発表した。またUSオリジナルEPをリリースすることも決定し、グローバルな活躍へ大きく前進。さらにこの日まで京セラで2日間、東京ドームで2日間繰り広げた「JO1DER SHOW ‘EIEN永縁’」の追加公演を7月19、20日にバンテリンドームナゴヤで行うことも発表した。
グループ名に込めた「世界の頂点を目指していく」という野望への挑戦が、大きく動き出す。メンバーも大歓喜で、ステージ中央に集結すると、河野純喜(28)は「俺ら最強やで!これからJO1もっともっといけます」と笑顔で高らかに宣言。会場全体で「JO1 We Go to the TOP!」とスローガンを叫び、喜びを分かち合った。
オーディションを勝ち抜いたメンバーで結成し、7年目に突入。“ラッキー7”のタイミングで、念願の目標だった全米デビューをかなえた。USオリジナルEPは、全曲を新たに制作するという。
これまでにも、アメリカで数多くインパクトを残しているJO1。昨年行った初のワールドツアーでは、ロサンゼルスとニューヨークを席巻。同12月には、アメリカ最大級の音楽フェスツアー「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」に出演した。
さらに先月には、アメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で「World Artist of the Year」部門に日本人アーティストとしてノミネートされるなど、日本人アーティストとして初の快挙を次々達成し、着実に実績を重ねてきた。
勢いに弾みをつけるように、初のバンテリンドームナゴヤでの公演も決定した。ご当地・名古屋出身の佐藤景瑚(27)と木全翔也(26)は「“永縁”は終わりません、まだまだ続きますよ」とニヤリ。視線の先にある世界の頂点へ。新章が幕を開けた。
