見取り図 クイズで漫画原作者をうならせる「いや、なかなか」会場爆笑「インスピレーションが湧きました」
お笑いコンビ・見取り図が23日、都内で行われた、ファミリーマートの「『神の雫』コラボレーションワイン」発表会に出席した。
2023年から展開している人気ワイン漫画「神の雫」とコラボしたファミマ限定ワインの代表的な2種類が28日に復活することから行われたもの。各ワインには、共通ペンネーム「亜樹直」として活動している漫画原作者の樹林伸氏と樹林ゆう子氏考案のキャッチコピーが付けられており、見取り図は、それを当てるクイズに挑戦した。
例題として「ジスト グランレゼルパ」というワインには「このワインは、夕陽のソロキャンプだ。」とキャッチコピーが付いてることが明示。伸氏は、同商品がスペイン産であることに触れ「太陽というか夕陽みたいな感じ。穏やかでおおらかで、古いワインだから少し酸味があって、僕らの中ではソロキャンプじゃないの?って。少しいぶしたような香りで、たき火のようなイメージ」などと解説した。
独特の言語感覚に感心しきりの見取り図は、同じジストシリーズの「レゼルバ バレルセレクテッド」に付けられたキャッチコピー当てに挑戦。伸氏は「当てられますよ」とハードルを下げつつ「別に当てなくてもいいですよ、面白ければ」とまさかのプレッシャーをかけていた。
正解は「このワインは、恋人と行く、夕陽のコンサートである。」だったが、盛山晋太郎は「このワインは大型バスの左折である。」とドヤ顔で回答。「インスピレーションが湧きました。これはスパイスとかいろんな成分がある。うまみが膨らんでくるんですよ。で、大型バスって曲がる時めっちゃふくらむ」と独自の理論を展開した。
この回答に原作者2人は大ウケ。伸氏は「いや、なかなか。ただ優れてるだけじゃなくて面白い!」とし、ゆう子氏も「その心は、のところが面白い!」と絶賛だった。
一方のリリーは、「飲んだ瞬間ビビっと来た」と前置きしながら「このワインは、おいしいワインである」と直球過ぎる回答。盛山は「おまえ手抜き過ぎやろ、真っ正面から取り組めや、頭使え!」と強烈にツッコミ、会場も爆笑に包まれた。伸氏も「意外性がありました」と笑顔で答えていた。
