「風、薫る」ついに出た!虎太郎の「行くな」にネットもキュン止まらず…バックハグ魚釣りに次ぐ威力
23日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ラストにりん(見上愛)と虎太郎(小林虎之介)の待望のキュンシーンが。ネットも盛り上がりを見せた。
この日の「風、薫る」では、環が亀吉(三浦貴大)の手下によって、那須の亀吉の家に連れて行かれてしまう。りんは、亀吉と会って、環を返してもらうことを決意。那須に向かう。
那須に入ると、幼なじみの虎太郎とバッタリ。事情を説明すると、虎太郎は奥田屋まで送り、亀吉との対面にも立ち会おうと声かけ。りんは「だいじだ」と言って1人で家の中へ。
相変わらず女性を下に見るモラハラ発言が止まらない亀吉だったが、姑の貞(根岸季衣)の計らいで、りんは環を連れて家を出られることになる。
虎太郎は奥田屋の前でりんを待つが、亀吉の手下たちをなぎ倒し、汗一つかかず涼しい顔。出てきたりんと環を送るが、いざ、別れる時に虎太郎はついにりんの手を握り「行くな」。りんは「でも早く帰らないと皆が心配して…」というも、いつもと違う虎太郎の表情に息を呑む。
これまでバッグハグ魚釣りや、ハンカチーフ包帯など、りんと虎太郎の胸キュンシーンがネットでも話題となっていたが、ここにきて、再び2人が急接近。シャイな虎太郎の「行くな」にネットも「毎日虎太郎をください!お願い」「虎太郎、明日どうする気や!」「虎太郎がどこまでもヒーローなんだけど」「虎太郎、もう離したらあかんよ!」「りんが環を連れ戻したのを見てほほ笑む虎太郎…キュン」「虎太郎の『行くな』はヤバイ」「明日は胸キュン展開にっ?」など沸騰している。
