松井ケムリ 初の単著お渡し会でくるまを動物に例えてマグロ「泳ぎ続けないと死ぬみたいな部分がある」

 お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリが21日、都内で23日に発売する初の単著「ナマケモノの朝は、午後からはじまる。」(Gakken)の発売記念サイン本お渡し会を行った。

 芸能界きっての動物好きと自認。タイトルがナマケモノとついたことには「結構、自分はナマケモノですね。基本的に寝られるだけ寝る。体にコケとか生えそうですし」と明かした。

 大手証券会社取締役の息子と公言しているケムリは幼少期に「父親と動物園によく行き、シンガポール動物園に連れてってもらったりした」と説明。自身を動物に例えると「マナティー。基本的に天敵のいない場所で生きてきて、僕も親の力で天敵のいない場所で育ったので、そこが似ている」と明かし笑わせた。

 相方の高比良くるまについて動物に例えると「彼は常に動き続ける人。やりたいことがあって、それに向かって突き進める人なので、ベタですけど、マグロに近いんじゃないですか。泳ぎ続けないと死ぬみたいなそういう部分がある」と評した。

 くるまに本の出版を伝えたといい「『帯、書きますよ』って珍しいこと言ってました。あまり相方が帯を書くことはないと思うんですけど」と笑っていた。

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