人気YouTuberが退院報告 最初は感染性腸炎だったが…幻覚&幻聴、母が「後遺症があっても命だけは」と懇願
YouTuberでタレントのひまひまが19日、自身のYouTubeで退院を報告。病状の詳細などを明かした。
ひまひまは3月末に緊急入院。当初は1週間程度で退院の予定だったが、2週間経過しても退院できず。両親が動画をアップし回復に向かっているが、もう少し入院が伸びることなどを報告していた。
そしてようやく退院。ひまひまは「元気に戻ってこれたので、本当にご心配をおかけしました」「お仕事関係の皆さん、急に休んでごめんなさい」と元気に挨拶した。
気になる入院の経緯についても説明。「言葉を選ばずにいうと、命が危なかった」といい、最初は発熱だったという。その後激しい腹痛に見舞われ、「今までの比じゃない。普通のお腹の痛さじゃない」ことから大学病院の緊急外来へ。そこで緊急入院となったという。
その時は検査結果で「感染性腸炎」と診断され1週間の入院と言われたというが、入院中に合併症を併発し「急性腎不全の一種を併発」してしまったという。両親は医師から合併症の可能性は指摘されていたといい「本当に亡くなる可能性がある」とも言われていたという。
ICUでの治療となったが、ひまひまは「入院した頃から記憶がない」といい、それは「脳症」だったとも説明。「脳がむくんでいて、幻覚と幻聴が。本当にキツかった。変なことを言っているんですって」といい、父親によると、目の前に糸があるように見え、それを手で払うような仕草をしていたという。
後遺症の可能性もあったというが、ひまひまの母は「後遺症があろうが、命だけはつないでください」と医師に懇願。医師たちが全力で治療に向き合ってくれ、回復したという。
腎臓の機能が落ちたため、むくみで「12キロ太った」ともいい、現在は体重は元に戻ったものの、まだ腎機能は完全ではないため、「正直顔もまだ丸いし、目もむくんでいるし、今までの状況ではないんですけどやっとここまで戻ってきた」とも話していた。
ひまひまはチャンネル登録者数101万人の人気YouTuber。今年の4月から大学に進学することを報告している。
