朝ドラ「ひまわり」再放送 15年に亡くなった人気俳優が1話目から明るく登場 ネットも「泣けてくる」

 96年に放送されたNHK連続テレビ小説「ひまわり」が20日、NHKBSで再放送開始。松嶋菜々子がヒロイン・のぞみを演じたが、初回から15年に亡くなった川島なお美さんが登場し、ネットのため息を誘った。

 1話目では、のぞみの自宅に早朝、マスクをかぶった謎の男が侵入。のぞみの寝室にも入ってきたことから、目覚めたのぞみが驚き、絶叫。謎のマスク男は家を飛び出し逃げるが、のぞみもパジャマ姿で追いかけるが、結局は逃げ切られてしまう。

 そのまま自宅に戻ったのぞみは、出社しようと家を出ると、そこへ近所に住む桃子(川島なお美)がやってくる。桃子の夫・優(三宅裕司)は、のぞみの叔父。朝からのぞみの家にやってきており、桃子は「うちの、いる?」とのぞみに聞き、「恋してる?」とも質問。のぞみは笑顔で「はい」と答え、桃子はニッコリ笑う。

 11年前に亡くなった川島さんのはつらつとした姿に、ネットも「川島なお美さん懐かしい」「うわー川島なお美さんのまーちゃんって呼ぶ声が懐かしい」「川島なお美さんも若い!ちょっと泣けてくるな」「ああ、川島なお美さんが元気だ(涙)」「川島なお美さん、美しい」など話題となっていた。

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