長嶋一茂 立大時代に屈辱味わった現大物キャスター告白「4年生ピッチャーでエース」 “負けられない戦い”でまさか黒星「応援団に怒られた」

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が19日放送の日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」に出演。大学時代に屈辱を味わった現大物キャスターを告白した。

 この日はかまいたちの濱家隆一、山内健司の2人と東大駒場キャンパスを訪れた。

 一茂は「ちょっと思い出一ついい?」と自ら切り出すと、「野球部の時にね、オレ六大学でしょ。オレらのとき大体5位、6位って東大か立教なのね。東大と試合の前に、絶対に言われるのが先輩や監督、コーチから『お前達さあ、東大に負けたら、頭で勝てない、スポーツでも勝てない。ここに絶対負けるな』って。だから凄いプレッシャーかかるの」と立大時代、六大学リーグの東大との試合は常に重圧がかかっていたと明かした。

 濱家が「一茂さんの代は負けたことなかったんですか?」と聞くと、一茂は「負けたことがあるのよ」とバツが悪そうに回答。「それがちょうど今、『報道ステーション』でキャスター務めている大越さん。あの人、オレが1年生のとき、4年生のピッチャーだったのエースで…。しかもオレ1年で試合出てて負けた」と当時東大のエースだった元NHKで現在テレビ朝日「報道ステーション」でメインキャスターを務める大越健介氏に抑え込まれたことを告白した。

 東大に白星を献上したことで「大変なことになった。応援団から終わった後、『お前たちふざんけんなよ!』って。応援団なのにオレらが怒られた」と屈辱の思い出を明かしていた。

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