柿谷曜一朗氏が衝撃だった世界レベルのFW「もう信じられない話なんですけど…」いろんな意味でスゴすぎて

 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が18日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日のテーマは先週に引き続いて「歴代日本代表がW杯のスゴさを語りまくりSP」。元サッカー日本代表の豪華メンバーをゲストに招き、W杯にまつわるトークを進行した。

 C大阪の下部組織で育ち、2006年に当時クラブ史上最年少の16歳でプロ契約した柿谷曜一朗氏は、W杯で目撃した世界的プレーヤーのいろんな意味でのスゴさを振り返った。

 「これ、もう信じられない話なんですけど…。ある、すごく有名な選手が、相手チームの、それこそまた有名な選手にちょっかいかけられて。それにムカついて噛みよったんですよ…」と話し、浜田を唖然とさせた。

 つづけて「噛むんですけど。噛んだら絶対、噛まれた方が痛いじゃないですか。でも、噛んだ本人が歯を痛がって倒れたんです。ホンマです!」と話した。

 サッカー通の芸人として知られるペナルティ・ヒデは「もう名前出しますけど。(ルイス・)スアレス!『あいつが俺の前歯に肩をめりこませた』と」と明かして笑わせた。

 柿谷氏は「2010年ワールドカップも、キーパーじゃないのに(ゴール)入れられそうなやつを手でポーンと叩いたり…。そういう選手なんですよ。でも、スゴい選手なんです!」と話し、浜田を爆笑させていた。

 スアレス氏はイングランドのリバプール、スペインのバルセロナなど世界的なビッグクラブで活躍。ウルグアイ代表としては、柿谷氏が指摘したように2010年W杯南アフリカ大会の準々決勝・ガーナ戦で相手の決定的な場面をハンドの反則で防ぎ、14年W杯ブラジル大会のイタリア戦では相手DFに噛みつくなどの行為で世界中を驚かせたが、代表史上最多69得点を挙げるなど超一流のストライカーとして活躍した。

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