「なめてんのか!コラぁ!」麒麟・川島「おしぼりパーン飛んできて…」先輩MCに収録前あいさつできず地獄の時間 後輩の楽屋あいさつを遠慮する理由
テレビ東京系「あちこちオードリー」が14日に放送された。
この日は、麒麟の川島明がゲスト出演。楽屋あいさつに関して持論を明かした。
川島は、現在、数多くの番組でメインMCを務め、楽屋あいさつをされる機会も増えたが「やっぱり、(自分への)あいさつはいらないなってと思いますし…」と切りだし「張り紙してる。全部の楽屋に張り紙してる。『あいさつは、もうけっこうです。本番、前室でよろしくお願いします』って。絶対いらなくない?向こうの時間を奪ってるし」と話した。
川島は、楽屋あいさつを巡って自身が若手時代に苦しい思いをしたことがあると振り返り「めっちゃキレられたしね。あいさつで。とある番組。大阪でやってるときに毎週7時半から収録が始まるの。夜に。7時25分に楽屋に行ってあいさつすんねんけど、(いつもより収録を)早く始めはって、MCが。7時25分にトイレから帰ってきて行こうと思ったら、『もう、皆さん下降りてますよ!』って。えっ!って下降りて行って」と述懐。
「もうホンマに『はい、本番10秒前!』みたいな。走って行って『おはようございます!おはようございます!』って座ったら。MCの人から『あいさつせえへんのや…』って言われて。うわぁーってなって。そのまま(収録は)始まんねんけど、そのMCの人が他のパネラーに『いやー、なぁ?あいさつせえへん奴どう思う?』って。超怖いねん…。それで(MCと)2時間、目が合わへん」と話した。
川島は地獄のような収録を終え「やってもうた…って。急いであいさつ行って。楽屋行ったら、もう、おしぼりパーン飛んできて。『なめてんのか!コラぁ!』みたいなことがあったんで。自分がもし将来、番組持ててたら、そういうのやめようって。絶対…」と、後輩からの楽屋あいさつを遠慮したい理由を明かしていた。
