出演弁護士が生放送で体調異変 宮根誠司の対応にネットも改めて感心「気付くの早い」「さすがベテラン」
16日に放送された日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」では、解説の亀井正貴弁護士が、生放送の最中に体調不良に見舞われ、途中退席したが、改めて司会の宮根誠司の対応に一夜明けてもネットは「さすが」の声が上がっている。
亀井弁護士は、生放送の途中で突然、ろれつが回らなくなり、言葉が聞き取りづらい状態に。体も固まったままで、明らかに体調異変。すぐに宮根がかけより「大丈夫ですか」「一回座って」などとフォロー。カメラもすぐに亀井弁護士をフレームから外し、コメンテーター席を映す配慮。亀井氏の隣に座っていた医師の木村好珠氏もすぐに立ち上がり、亀井弁護士に付き添って途中退場した。
ネットでは、宮根が異変に気付いたスピードに「早く気付いて下さって良かった、宮根さんできる人だ」「宮根さんの対応も素早く的確でしたね。亀井弁護士、ご無事でありますように」「宮根さん、異変に気付くの早かったな~」「宮根さんがすぐ対応したの、さすがベテランだわ」「プロの仕事を見せつけられた」など、一夜明けても感心の声が上がっていた。
