韓国人気女優がドラマ会見で同じ服着用と話題 人気の高級ブランド、1カ月後に若手女優が同じ服で登場し注目集める
韓国の大ヒットドラマ「ごめん、愛してる」のヒロイン・ウンチェを演じその名を広めた女優のイム・スジョン(46)と、Netflix「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シリーズなどに出演した若手女優のチェ・ウォンビン(25)が、それぞれ出演するドラマの制作発表会で、同じ衣装を着用したと15日、現地メディアのinews24が報じた。
記事によると15日、22日より韓国で放送がスタートするドラマ「本日も完売しました」の制作発表会が開かれ、チェ・ウォンビンはヴァレンティノが昨年9月のパリ・ファッションウイーク2026春夏コレクションで発表したオレンジ色の花のコサージュが付いた淡いピンクのシースルーブラウスに、ブラックのペンシルスカートを身に着けていたという。
そのチェ・ウォンビンが着ていたものは、イム・スジョンが3月9日に行われたドラマ「大韓民国でビルオーナーになる方法」(原題)の制作発表会で着ていたものと全く同じものだったと伝えた。
同じ衣装ながらイム・スジョンは、40代とは思えないかわいらしさに大人の雰囲気をまとわせ、チェ・ウォンビンはあどけなさが残る中に、はつらつとしたさわやかさを披露し、違った美しさでドラマファンを魅了したと伝えた。
