超特急・森次政裕 連ドラ初主演は山口弁がついついポロリ「イントネーションが違うので苦戦しました」
超特急のマサヒロとしても活躍する俳優・森次政裕(27)と、元日向坂46の佐々木美玲(26)が15日、都内でW主演のMBSドラマ特区「あの夜、社長の子供を授かりました」(16日スタート)の第1話上映トークイベントに共演の和田雅成と出席した。
アパレル通販会社の営業部・栞里役の佐々木と、瀬古グループの御曹司で新社長の貴人役の森次との恋愛物語。出会いから一夜限りの恋で妊娠させてしまう役柄に森次は「僕とはかけ離れたキャラクター。真逆の自分を演じるという上で、いろいろ意識して挑ませていただきました」と役作りの苦労を明かした。
森次は「貴人のセリフってカタカナが多いんです。僕、山口出身なので、イントネーションが違ったりして、そこのところは苦戦していました。気づかないうちに方言が出たりしました」と、ついつい山口弁がでてしまい大苦戦したと明かした。
共演の和田からに助言を聞き「ゆっくりしゃべろうとアドバイスをいただきました。『ゆっくり』という最高の4文字をいただきました」と演技指導のおかげと感謝も、和田は「たいしたアドバイスをしてないみたいじゃないか」と苦笑いしていた。
