パリコレにも出演 バラエティ出まくりだった有名モデル「ハクビシンが家を食べた」の衝撃告白 大量のブランド品、家具が被害「家がない」

テレビ東京
カイヤのインスタグラム(@caiya.kawasaki)より
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 テレビ東京「ありえへん∞世界」が14日に放送された。

 この日は「衝撃映像&昭和世代vs令和世代!“ヤバい昭和の流行”大調査」SP。

 モデル、タレントとして人気者となり、バラエティ番組にも引っ張りだこだったカイヤの現在に密着した。

 取材に対して、カイヤは現在、愛息とともに会社を運営していると回答。近年は大きな出来事が2つあったと述懐し「家がない…」と話した。

 詳細を聞かれると、カイヤは「ハクビシンが家を食べた…」と衝撃告白。家を空けている間に、野性のハクビシンが自宅を荒らしたことを明かした。

 野性のハクビシンによる住宅被害は都内でも深刻化しており、糞尿などからの感染症リスクもあると言われる。

 カイヤは「(専門家から)ばい菌いっぱいあるから全部捨てなさいって言われて」と家に置いてあった大量のブランド品やアンティークの家具などを全て処分したと話した。

 カイヤは「(処分は)6台のトラック分。ソファも全部捨てた。1つのバッグだけしか残らなかった」と述懐。保険に入っていなかったので、家を退去することにし、子どもたちや友人の家を転々とする生活になったと明かした。

 翌年には大きな交通事故にあい「高速道路、私ストップ状態で。速いスピードで2回。後ろから」と追突事故に巻き込まれたと説明。「顔も腫れて、首、背中、ヒザ、全部(ケガ)なっちゃった。爪もなくなった」と話した。

 カイヤは「(医師から)絶対、ハイヒールも履けないって言われたんですけど。ハイヒールもモデル人生も終わりましたって言われた」と回想ししつつ「6カ月で治してパリコレです」と、壮絶なリハビリを行い、半年でモデル復帰したことを明かした。

 現在はモデルとして有名ブランドの広告に抜擢され、米・ニューヨーク、タイムズ・スクウェアにも巨大看板が設置されている。カイヤは「(モデル業は)100歳まで。120歳まで生きていきますけど、20年ぐらいは遊ぼうかなと思って」と笑顔を見せていた。

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