トラウデン直美「馬術の指導者資格を取りました」 2025年に全日本で決勝進出の実力者

 モデルのトラウデン直美(26)が15日、都内で「2027 ミス・ティーン・ジャパン」の開催発表会に新川優愛、平祐奈と登壇した。3人は大会の応援アンバサダーを務めている。

 桜のような華やかなワンピースで登場したトラウデンは、2013年大会のグランプリということもあり、「毎年初心を思い出せる」と気を引きしめた。新学期が話題になると、「4月がとにかく苦手でソワソワしちゃう。4月はスルーって決めてます。粛々とやってきたことをしっかりと積み上げながら4月が過ぎてから新しいことは考える。頑張りすぎないをテーマにやってます」と明かした。

 さらに、トラウデンは「去年のこの場で『馬術の指導者資格を取ります』と言ってたんですけど、取れました。初級指導者資格をゲットしたので、馬術を教えられるようになりました」と報告し、「なので4月はスルーしても大丈夫です」と笑った。トラウデンは昨年、自身のインスタグラムで「全日本馬場馬術2025」に5科目で出場し、「8位入賞で決勝に進むことができました」と報告している。

 昨年大会から審査員を務める新川は「緊張がこちらまで伝わってくる。その緊張感を今年も楽しみながら見守りたい」と力を込めた。平は「毎年の恒例行事でお正月のように集まれるのがすごく楽しい。新たな出会いも楽しみに応援したい」と目を輝かせた。

 大会は7月から地方予選会が行われ、地方大会を経て、決勝大会が10月11日に行われる。グランプリの副賞は賞金100万円とABEMA番組出演権を得る。

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