映画「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」 神木隆之介、浜辺美波がアカデミー賞の前作から続投「今作もとんでもないなあ」
俳優の神木隆之介(32)と浜辺美波(25)が、山崎貴監督(61)が手がけるゴジラの新作映画「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」(11月3日公開)に出演することが14日、分かった。2023年公開でアカデミー賞の視覚効果賞をアジア初受賞した「ゴジラ-1.0」からの続投。正統な続編であることが初めて公式から発表され、前作の2年後となる1949年を舞台に「新しい厄災の物語」を描くという。
山崎監督が14日(日本時間15日未明)に米ラスベガスで開催された世界最大の映画コンベンション「シネマコン」に登壇し、最新情報を明かした。同イベントで、邦画実写作品が単独でプレゼンテーションの場を与えられるのは初。映像も解禁され、飛行機に乗る敷島(神木)や眼帯姿で涙を落とす典子(浜辺)の姿などが映し出された。
再びゴジラの世界に身を投じた神木は「プレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました」とコメント。
浜辺は最初に脚本を読んだ当時を振り返り「驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?!まさか!!これを?!と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました」と心境を明かした。
