ドジャース メッツを牛耳ったロブレスキー 実は私服がめちゃオシャレ ベッツ&キケらとは違う存在感にファン注目「ギャップ萌え」「かっこよすぎ」

 「ドジャース4-0メッツ」(13日、ロサンゼルス)

 ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手が8回無失点の快投で2勝目を挙げた。開幕当初は先発のバックアップ要員だった25歳の左腕だが、ドジャースファンの間では私服のスタイルがひそかに注目を集めていた。

 マウンドでは闘志全開のピッチングを見せるロブレスキー。一方で球場入りする際の私服はインテリ系で品の良さが漂う。ベッツやキケなどオシャレ番長が多いド軍戦士の中で、ひときわ異色を放つ存在感だ。

 今季も開幕後に球団が球場入りの様子を公開すると、日本のファンからも「私服のインテリ感とマウンド上の熱さのギャップ萌え」「メガネ似合いすぎてないか?」「かっこよすぎんか…」と注目を集めていた。

 試合では立ち上がりから安定感抜群だった。丁寧に低めにボールを集めながらメッツ打線をほんろう。五回1死まで1人の走者も許さない圧巻のピッチングだ。

 ポランコに右前打を浴びたが、次打者を併殺に仕留めて打者15人で5回を投げきった。六回以降はテンポを上げて少ない球数でアウトを積み重ねた。八回2死から中前打を浴び、27人でシャットアウトの偉業は途切れてしまったが文句の付けようのない内容だ。

 試合後、左腕は8回での降板について「自分で勝ち取るべきもの。もしドク(ロバーツ監督)がここはタナーで行くと言ったら僕はその判断を信頼している。どうしても行かせてくれと強く主張することはなかった。僕はドクを信頼しているし、球団が僕の健康を守り、将来を第一に考えてくれていることも理解している。選手として本当にありがたいこと。特別なやり取りがあったわけではなく、ただ『よく投げてくれた』と言ってもらって、僕も彼らに感謝します」と冷静に語っていたのが印象的だった。

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