元埼玉県警捜査一課・佐々木成三氏 京都男児行方不明事案で「自分が発信する以上」徹底している考え
元埼玉県警捜査一課で、メディアなどでも活躍する佐々木成三氏が14日、Xを更新。京都で子供の遺体が発見されたことを受け、自分が発信することで気を付けている部分を強調した。
京都府南丹市で小学生の男児が行方不明となり、連日捜索の状況などが報じられる中、13日に、子供の遺体が発見された。14日午後1時現在、まだ行方不明の男児の遺体とは断定されていないが、多くのニュース、情報番組で遺体発見のニュースを伝えている。元警察関係者が解説として出演しているが、佐々木氏も数多くの情報番組で、この行方不明の男児について解説を行ってきた。
佐々木氏はXで「京都小学生行方不明事案について、メディアでのコメントやYouTubeでの発信に疑問を持たれる方がいることは、もっともだと感じています」と切り出し「それだけセンシティブな問題であり、発信には細心の注意が必要だと思っています」との考えを記した。
佐々木氏は「自分が発信する以上、・断定しない ・警察や関係者の思いに配慮する この姿勢は徹底したいと思っています」と訴え「そして何より、ゆきくんを待っている家族や現場で懸命に捜索にあたる方々の思い。そうした声にならない部分を、少しでもくみ取りながら伝える事を大切にしています」とつづっていた。
