堂本光一がホスト 日本ミュージカル界初アリーナツアー 新・帝劇誕生へ思いはせる企画 全国5カ所8・7スタート

(左上から時計回りに)堂本光一、井上芳雄、平原綾香、佐藤隆紀、岡宮来夢、石丸幹二、桜井玲香、ソニン、島田歌穂
堂本光一(左)と井上芳雄がホストを務めるアリーナツアーのティザービジュアル
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 DOMOTO・堂本光一(47)と俳優・井上芳雄(46)が、日本ミュージカル界初のアリーナツアー「New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-」でホストを務めることが13日、分かった。昨年2月から建て替えのため、休館中の帝国劇場に思いをはせるべく、企画されたコンサートツアー。帝劇ゆかりのキャストやスタッフが参加し、8月7~9日の東京ガーデンシアターを皮切りに全国5カ所を巡る。

 四半世紀にわたり、帝劇に貢献してきた2人が日本ミュージカル界初のアリーナツアーに挑む。

 帝国劇場は、1911年に日本初の西洋式劇場として開場。数々の名作が誕生したが、昨年2月から建て替えのために休館に入った。2030年度を予定している新・帝劇の誕生に向け、帝劇の過去・現在・未来を振り返る催しを企画。これまで上演されてきた帝劇作品のミュージカルナンバーを披露するコンサートとして、全国5カ所の大型アリーナ会場を巡る。

 光一は2000年~24年に「Endless SHOCK」を2128回上演。井上は2000年に「エリザベート」に帝劇初出演し、後に「モーツァルト!」「ガイズ&ドールズ」に出演。2人は「ナイツ・テイル-騎士物語-」で共演しており、21世紀の帝劇をけん引してきた貢献者だ。

 アリーナツアーは2人のほか、「レ・ミゼラブル」の島田歌穂、「Beautiful」の平原綾香、「エリザベート」の石丸幹二ら9人のスターが出演。19人のシンガーズ&ダンサーズ、30人のオーケストラで編成される。帝劇作品の名曲を披露し、コンサートでしか見られない俳優と楽曲のレアなマッチングにも注目が集まる。

 光一は「帝劇は名作がたくさん上演されてきた劇場。その曲を演奏するのはもちろんのこと、帝劇の未来が見える公演になると良いですね」とステージの意義を語り、ステージに「ミュージカルナンバーを大きい会場でやることはなかなかないです」と胸を弾ませた。大規模な会場だけに、井上は「大きな会場は光一くんは慣れているだろうから、あとでいろいろ教えてください」と助言を求めた。

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