長嶋一茂 自身のサインボールが価格に自虐「ボール自体が1000円ぐらいだけど、オレがサインしたら…」衝撃の金額告白
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が12日放送の日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」に出演。自身のサインボールの付けられた衝撃の価値を明かした。
この日はかまいたちの濱家隆一、山内健司の2人と有名企業の新業態店を巡った。一茂は番組冒頭で「全然、知らない人から何か郵便物来るもん」と、知らない人から自宅に荷物が届くと明かした。「怖っ!怖いでしょ」と山内が思わず声を上げたが、一茂は「大丈夫。開けるとトレーディングカードが入ってて。『サインしてください』って」と話した。
すると濱家が「サイン色紙売ってたもんね、一茂さんの?」と相方に話を振ると、山内が「一茂さんのサイン色紙が、ノミ市みたいなところで1500円で売ってました」と説明。濱家が「ヤクルト時代の直筆のサイン」と挑発したものの、一茂は「高いね」と平然。「オレ、何かで“自分のサインボールを市場に出したらいくら?”つったら、サインボールって多分、ボール自体が1000円ぐらいするんだけど、オレがサインしたら600円になってる」と自虐ネタで答えると、濱家は「下がってる…」とうつむいて笑いをこらえていた。
