西城秀樹さん デビュー55周年イヤーにサブスク解禁!幻の映像も販売 第1弾はデビュー曲「恋する季節」から43曲配信

 2018年に63歳で亡くなった歌手・西城秀樹さんのサブスク配信が解禁されることが12日、分かった。

 第1弾として、西城さんの誕生日となる13日に1972年のデビュー曲「恋する季節」から1982年までのシングル43曲を配信。初めて1位を獲得した6枚目の「ちぎれた愛」を始め、代表曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「ブーメラン・ストリート」「傷だらけのローラ」などが含まれる。5月16日の第2弾では、83年以降の「ギャランドゥ」「走れ正直者」などが配信される予定だ。

 今年はデビュー55周年イヤー。楽曲を全世界に届けるだけでなく、幻のライブ映像の初パッケージ化も実現した。

 西城さんは日本人男性ソロ初のスタジアムライブを行い、今では当たり前になったコール&レスポンスやペンライト、紙テープなど、のちにスタンダードとなった演出の数々を先駆けた。現在も毎年行われ、超満員となっているフィルムコンサートツアーで使用されてきた1978年7月22日開催の後楽園球場公演の映像を5月20日にBlu-rayとDVDでリリースする。

 権利関係が複雑だったため、長らくライブ素材は幻の存在となっていたが、西城さんが「一心同体」と呼んだマネジャーの片方秀幸氏が尽力。権利許諾作業を結実させ、フィルムコンサートで使用できるようになったという。今回のパッケージ化にあたっては、フジテレビで78年8月に一度だけ放送された映像をデジタルリマスター処理し、音源をステレオ&サラウンド化している。

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