にしたん西村誠司社長 豪快タカラヅカ公演を貸切!2000人以上招待「本当にうれしかったのは」
「にしたんクリニック」などを手がけるエクスコム・グローバルの西村誠司社長が10日、TikTokを新規配信。宝塚歌劇団公演を「にしたんクリニック」で貸し切った思いを語った。
東京宝塚劇場で3月28日に行われた星組公演「恋する天動説」「DYNAMIC NOVA」が「にしたん」の貸し切り公演となり、2000人以上が招待された。高須クリニック院長の高須克弥氏らも招かれ、Xで発信したことが話題になったという。
西村氏は「高須院長が発信したところ、どういう方が招待されているんだろうね、という話があった」として、経緯を説明した。
「元々は僕が宝塚が大好きで毎年、5組の公演を必ず見るようにしている。本当に、あんなに質の高い日本が誇れるエンタメはないなと思っている」と、そもそもは熱狂的なヅカファンで「従業員と家族を招待したい」と考えていたという。
昨年11月にはホテルオークラ東京で従業員や関係者850人を招待した謝恩パーティーを開催。今回は従業員のみならず患者本人や患者の家族、取引先の関係者や家族も対象となり、2000人以上が観劇したという。
西村氏は「本当に僕がうれしかったのは、全員が目をキラキラさせて笑顔で『本当によかった』とおっしゃっていただいた。特におじいちゃん、おばあちゃんとかかな。僕の手を握って『本当に西村社長、きょうはありがとうございました』って」とコメント。高齢者に喜んでもらえたことに感激していた。
最後に「来年以降も続けてやるかと思うんですが、ぜひまた関わりがある方、患者さまとか取引先のみなさまに感謝が伝わるようなことを続けていきたい」と誓った。
