鈴木京香「いずい」宮城弁トーク満開 今作から新加入の陽気なポンコツ刑事役の同郷・宮世琉弥と息ぴったり
俳優の鈴木京香(57)が9日、都内で行われた主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(16日スタート。木曜、後9・00)の制作発表記者会見に、共演の宮世琉弥(22)らと出席。「未解決の女」シリーズの6年ぶり新作。前作に続き、文字フェチの頭脳派刑事役を演じる鈴木は、「最終回まで期待を裏切らない作品」とアピールした。
今作からポンコツで陽気な刑事役として参戦する宮世は、「正直、人生イチ楽しい撮影現場です」と充実の表情。初共演の鈴木については、「女神様です。最初めちゃくちゃ緊張してたんですけど、すごい笑顔で話しかけてくださって、その時にもう、溶けちゃいました」と笑みがこぼれた。
2人は同郷・宮城県出身で、トークでは宮城の方言で「しっくりこない」などの意の「いずい」が話題に。鈴木が「東京に出てきた時、『大丈夫ですか?いずくないですか?』と話してた」と明かすと、宮世も「みんな使ってると思ってた」と続いた。
共演の沢村一樹(58)が、「居づらいとか、辛いみたいなこと?」と質問すると、鈴木は「そういうのを全部複合して、ちょっと薄めた感じ」と説明したが、会場は困惑。宮世も「いずいは、いずい…」と笑顔で答え、地元トークに花を咲かせた。
