元SKE48江籠裕奈「原動力はアイドルが好き」 今年で15周年「ファンの皆さんが喜ぶことを」 24日にはシングルリリースライブ

6thシングル「りあるくらっしゅ」を配信リリースした江籠裕奈
6thシングル「りあるくらっしゅ」を配信リリースした江籠裕奈
6thシングル「りあるくらっしゅ」を配信リリースした江籠裕奈
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 元SKE48の江籠裕奈が、3月30日に6thシングル「りあるくらっしゅ」を配信リリースした。同29日には26歳の誕生日を迎え、バースデーライブも開催し、感謝を伝えた。活動15周年イヤーでもあり、「ファンの皆さんが喜ぶようなことをしたい」と熱い思いを語った。

 SKE48として11年11月にお披露目されてから今年で15周年。現在もソロアイドルとして活動を継続して節目にたどり着いた。

 「(継続できる)原動力はアイドルが好きだからです。実際に自分がアイドルをやるとなったら(外から)見ている時とは違うこともあった。でもそういうところも含めて好きではなかったら努力できなかったと思う」。

 グループ卒業後には当初は反対されながらもソロアイドルという珍しい形を選んだ。アイドルが「好き」という気持ちが根底にあり、続ける力になってきた。「後輩にも新たなソロアイドルという道を示したい」という思いも強く持ち、ソロとなって3年目で手応えも得ている。

 「ソロになっていろんなアイドルフェスに出演するようになって、そこで知り合う他のアイドルの方たちと話していると、一人でアイドルをやっているのは本当にすごいと言ってもらえる。元々グループの後輩にそういう道ができたらいいと思って始めた。他のアイドルの方もいいなと思ってくれてる存在になれているのはうれしかった」

 3月29日には愛知・NAGOYA ReNY limitedでバースデーライブを開催。アンコールにも応え、10曲以上を熱唱した。「自分自身も『アイドルをやっていてよかったな』、『アイドルって最高』と思いながら活動したいし、応援してくれている皆さんにも、応援してきてよかったと、より思ってもらえる1年にしたい。ここからがスタートです」と決意をにじませた。

 26歳を迎えても「年齢は関係ない」と言い切る。「何歳までアイドルを続けるとは決めていない。まだまだ続いていくと思います」と言いつつ、「今が大事」とも強調する。

 「私は過去の自分に感謝することがたくさんある。過去の自分が人とのつながりを大事にしてきた。信頼されたことで今、こうして自由に活動をさせてもらっている。信頼されるということはグループの時代から大事にしてきたこと。未来の自分のためにも信頼されるように今を頑張りたい」

 ソロとして6作目のシングル。新曲「りあるくらっしゅ」は自身で作詞した。本気の恋心を指す「リアコ(リアルに恋してる)」を示す。ポップな曲調にキャッチーな振付とセリフをちりばめ、新たなジャンルへの挑戦となった。「人間味のある曲、歌詞、世界観を目指して作った」。今月24日には東京・赤羽 ReNY alphaでリリースライブも開催する。15周年イヤーで、まだまだ人気を拡大していく。

◆江籠裕奈(えご・ゆうな)2000年3月29日生まれ。愛知県出身。11年11月にSKE48第5期生としてお披露目。13年4月に正規メンバーに昇格し、14年2月からTeam K2のメンバーとして活動。17枚目シングル「コケティッシュ渋滞中」での初選抜から31枚目シングル「好きになっちゃった」まで選抜メンバー。23年12月31日でSKE48を卒業。好きな言葉は「かわいい」「継続は力なり」。身長162センチ。血液型O。

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