パンサー向井 強い結婚願望もこだわり多く司会者絶句「まだあるんですか?!」一人旅行で涙「寂しくて泣いたのか…」

 お笑いトリオ・パンサーの向井慧が8日、都内で行われた、映画「これって生きてる?」(17日公開)の特別試写イベントに出席。自身の結婚観などを語った。

 今作は離婚の危機を迎えた夫婦が、自分たちの幸せを再発見する物語。中年夫婦の日常がリアルに描かれた作品とあって向井は「僕ぐらいの年齢の人は刺さる」と苦笑い。現在独身のため、結婚願望を問われると「めちゃくちゃあります!」と力強く語った。

 理由は「単純にやっぱりこの年齢になって同じ吉本の同期はやっぱほとんど結婚してる」とし、同期で結婚していない芸人も数える程度だという。「しなきゃいけないっていうのはないけど憧れは強くなってくる。単純に寂しいですよね。家帰っても一人」と続けた。

 2月には、ニュージーランドのテカポ湖という「世界で一番星がきれいに見られる場所」に一人旅をしたというが、「星空を見た時に涙が流れたけど、きれいだから泣いたのか、寂しくて泣いたのか自分では分からない」と寂しげに吐露。「そういう旅行に行って時間を共有したい気持ちはある」と続けた。

 理想の相手を問われると「こういう話をするとめんどくさいやつだなって思われるからあんまり言いたくない」とぼやきつつ「皆さん当たり前だと思うけど、エレベーターの開けるボタンを僕が押してたとしたら、絶対に会釈をするような人であってほしい」と持論。

 その後も「オートロックのカギで、たまたま入るタイミングが同じになって僕がピッてやってドアが開いた時に、どうか自分のカギも一応出して」、お会計でも「『いいよ俺全然払うし』っていうワンターンはもちろんいただきたい。もちろん俺から言いますし」「空港の保安検査場の荷物を入れる箱を自分で取ってきて、自分の荷物を全部身に付けて(片付けずに)そのままにする人は結婚しないです」などと、こだわりが止まらず。

 「当たり前のことをちゃんとやってほしい」と結論づけたが、司会者は終始「ええ?!まだあるんですか?!」とどん引き。「それ結構ハードル高いですよ」と指摘されると、向井は「こんなこと言うから、どんどんできなくなってくる気もするんですが…」と苦笑いだった。

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