和田アキ子、深夜番組で新境地 「アッコとジャンボ」スタート 初回は陶芸チャレンジも「摘まむパワーが尋常じゃない」

 歌手の和田アキ子がレインボーのジャンボたかおと出演するTBS系新番組「アッコとジャンボ」が7日、スタートした。和田は3月末に約40年続いた日曜お昼の番組「アッコにおまかせ!」が終わったばかり。初回はジャンボと東京タワー近辺を散歩するという企画を放送した。

 番組冒頭、和田が東京タワーの真下でジャンボを待つ展開。「芸歴58年。ジャンボどんなにおもろい言うても、(自分が)待ってるんですよ?こんなオープニングやからどうなるかわかりませんけど」と凄んで見せた。

 すると後方からジャンボが出現。和田を後ろから見て「デカイ!ちゃんとデカイ!」と大興奮。「令和ですけど、何発でももらう覚悟はできている」と笑わせた。

 そしてついにご対面。和田は「やっとお会いできましたね。つぎからは一緒にオープニング、やろうね」と嫌みたっぷりにいうと、ジャンボは意味を理解し大慌て。和田は「ずっと待ってんねん」と言うと、ジャンボは平謝りだ。

 その後、番組特製のシャツを和田に進呈。背中に300という文字が書いてあり、ジャンボは「身長です」と言ったことから、和田は「なんや、これ」と苦笑。袖を通すと「深夜帯とはいえ、お金かかってないな」と笑わせていた。

 その後、東京タワー近辺を2人で散歩し、陶芸にも挑戦するも、和田は「摘まむパワーが尋常じゃない」と講師に言われる怪力を発揮してしまい、粘土が崩れる大失敗。「すごい泣きそうなんだけど」としょんぼりしていた。

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