【東京P.D.】最終回 「偉くなることが人生の目標」の人物がまさかの胸アツ行動で大ドンデン ネットも「キター-!」
フジテレビ系ドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」は7日、最終回を迎えた。最後にここまでほぼ働いていなかった広報課長・真部(本多力)がまさかの行動力を発揮し、ネットを驚かせた。
幹事長爆殺未遂事件の犯人を名乗る大沼(大塚明夫)は、安藤(緒形直人)を人質にとり、爆殺未遂事件の再捜査と、現場の生中継を要求。大沼には死んでもらいたい公安と警視総監・藤原(吹越満)は、SATを投入。隙あらば大沼を射殺しようとしていた。
だが作戦は失敗。そこで広報の今泉(福士蒼汰)は或る方法を思いつき、テレビ局各局にあるお願いをする…。
結果、無事に大沼を確保し、安藤も救出。その後、長いものに巻かれまくっていた広報課長の真部が動き出す。警視総監室を訪ね、ある写真を見せる。そこにはカルト教団の「自尊の会」の幹部と刑事部長・福留が写っていた…。
藤原は「君の目的は?」と聞き、真部は「私も部長らしく、部下のために動いてみようと思いまして。ここは一つ、大沼を犯人と認める方向になればと…」と訴え。結果、大沼は爆殺未遂事件の犯人として送致されることになった。
公式プロフィールには「偉くなることが人生の目標」と書かれ、常に上役の顔色ばかりうかがってきた真部。ゴルフの話題しかしておらず、相手にしてくれるのは管理官の下地だけ…という男が、最後の最後に上司らしい活躍を見せた。
ネットでも「本多力さん、最後にカッコ良い見せ場キターー!」「課長がとんでもないもの隠し持って直談判しに行ったの、部下には知らせないままなんだな。余計にかっこいい」「広報課長がまさに『広報のやり方』で上官たちと交渉にかかるの、アツすぎる」「広報課長、まさかのキーパーソンに?」「ただの日和見課長がトンデモ写真で最後持っていくとか想像もしなかったぞ」など賞賛の声が相次いでいた。
