かまいたち山内 学生時代のモテ恋愛エピソード披露→芸人としてブレーク後にトホホな後日談 恋心を寄せられていたはずが、ただのうぬぼれ?!
かまいたち・山内健司と麒麟・川島明がMCを務める日本テレビ系「川島・山内のマンガ沼」が6日放送された。胸キュンのマンガを紹介するこの日の企画にちなんで、2人は若かりし頃のモテ恋愛エピソードを披露した。
山内は「高校の時、剣道部で。1個下のマネージャが『山内さん、めっちゃカッコいい』と言ってきて。カワイイ子やったけど、最初に『ええって』みたいな態度をとったんですよ」と回想。「『好きです。付き合ってほしいです』みたいに言われて。嬉しいし、付き合いたかったけど、最初に『ええって』というリアクションで入ったから、『付き合おう』と言ってひかれたらアカンという状況に自分から入った」と寄せられた恋心を、受け止めなかった思い出を振り返った。
芸人としてブレークしてからの後日談もあり、テレビ番組の企画で、その後輩女性を探してもらったという。「探し出してくれて、お手紙をもらって。『まったくそんな事を言ったつもりはありません』って」と、トホホなオチがついたことも打ち明けた。
驚きの展開にも川島は、「そこそこの付き合いやから分かるけど、コイツやで、ヤバイの。多分『先輩、おはようございます』しか言われてへんと思う」と山内のうぬぼれを疑っていた。
