2年目の都市型フェスCENTRALに9万人が集結! ちゃんみな「サンキュー・フォー・インバイト・ミー!!」

CENTRALの大トリを飾ったちゃんみな(撮影・きるけ。/MMT)
CENTRALの最終日に出演したHANA(撮影・きるけ。/MMT)
CENTRALの最終日に出演した優里(撮影・きるけ。/MMT)
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 昨年スタートした都市型フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」が、4日から6日まで横浜市内で開催された。計34組のアーティストが出演し、昨年を約1万人上回る約9万人を動員した。

 CENTRALは、Kアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫赤レンガパーク特設会場、KT Zepp Yokohama、臨港パークを使い、ラインアップもコンセプトも異なった独立したイベントを同時に開催する新たな都市型フェス。

 Kアリーナ横浜のCENTRAL STAGEには、初日は乃木坂46、FRUITS ZIPPER、モーニング娘’26、=LOVE(以上初日)、2日目はamazarashi、凛として時雨、結束バンド、ORANGE RANGEが出演した。

 最終日にはオープニングアクトの紫今に続き、昨年、社会現象を巻き起こした7人組ガールズグループ・HANAが1年前、デビュー後初のライブとなったCENTRALに凱旋。KOHARUが「What‘s Up! CENTRAL!」とシャウトすれば、MAHINAは戻って来られてうれしいと喜び、リリースしたばかりの新曲「Bad Girl」で締めくくった。

 続く優里はこの日の出演者へのリスペクトを示しつつ「このステージに立ったからには音楽では絶対に負けられないよな」と話し、大ヒット曲「ドライフラワー」や新曲「世界が終わりました」などを熱演した。

 大トリはHANAのプロデューサーでもあるちゃんみなで「HANA、最高だったでしょ?」と胸を張り、新曲「FLIP FLAP」などを披露。最後は「CENTRAL, Thank you for invite me!!」と叫んで、CENTRAL LOVEを表現した。

 他にもYOASOBI、Awich、新しい学校のリーダーズ、キタニタツヤ、BAND-MAID、CANDY TUNE、CUTIE STREET、羊文学などの人気アーティストが出演し、2年目を迎えたフェスを彩った。

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