戦慄!石原裕次郎さん&100人を3時間も待たせる大寝坊「責任を取ってやめよう…」難関大学在学中にデビュー 勝野洋が「太陽にほえろ!」述懐

 テレビ朝日系「徹子の部屋」が6日に放送された。

 この日は、芸能生活50年以上の俳優・勝野洋をゲストに招いた。

 勝野は、1974年、青山学院大学在学中にデビュー。故・石原裕次郎さんを中心に人気俳優たちが集結した伝説の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」でテキサス刑事こと三上順を熱演し、一躍、脚光を浴びた。

 黒柳徹子から「太陽にほえろ!」ロケに「寝坊して遅刻したことがある?」と聞かれると、勝野は「これは何ていうんですか…。一生の不覚っていうか。東宝のオープンの広い所があって。3億円事件の題材の本だったんですね。それで、機動隊(役)とか、みんな待ってて。100人近く…。そこで3時間ぐらい遅刻したんですよ。走って行ったときにプロデューサーが『裕次郎さんの所に行きなさい!』って。ドン!ドン!とノックして。そのときは、僕はもう『太陽』をやめよう、責任を取ってやめよう…と決心して」と述懐。自らの落ち度で大先輩にして大スターの裕次郎さん、膨大な人数のエキストラを3時間も待たせる大失態に深く責任を感じたという。

 つづけて「裕次郎さんが『入れ』って。『勝野です』『どうした?』『はい、寝てました!』って言ったら、シーンとして。『よし!行け…』って。それで終わったんですよ」と振り返った。

 勝野は「え?なんで?と思って。後で考えたら、僕は言い訳しなかったんです。『寝てました!』それが良かったらしいんです。そこでちょっと学びました。言い訳しちゃダメだって」と名優の寛大さを振り返っていた。

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