山口一郎 耳が大きくイヤモニの型が取れない「NBA選手くらい大きいって言われた」→愛用イヤホンを熱弁「お風呂でも」
ロックバンド・サカナクションの山口一郎が6日、都内で行われた、オープンイヤー型イヤホンメーカー「Shokz」による2026年春の新商品発表会に出席した。
山口は登場から、新商品「OpenFit Pro」を装着して登場。商品をアピールしながら「耳がめちゃめちゃ大きいんですよ」といい、ライブで使用するイヤモニは、耳鼻科で耳の型を取って作ることに触れ「先生からNBA選手くらい大きいって言われた」とエピソードを明かした。
また「耳の穴も本当に大きいらしい」ようで、「どんなイヤホンも耳に合わなくて」と告白。どのイヤホンでも、一番大きいイヤホンチップが「小さい」と感じるほどだという。「耳が大きいとたくさん音聞こえてるのかな」と冗談交じりに笑いつつ「不便だと思うのは、キャップが深くかぶれない。サイズ的にまだ自分に合うキャップにまだ出会ったことない。(中日)ドラゴンズが好きで、小学校の頃からずっとかぶってたけど、常に耳が倒れてる感じで、それを友達にいじられてました」と述懐。「イヤモニも耳の型が取れなくて、クッション型にしてるんです」と明かした上で、「オープンイヤーはそれは全く関係ないし、新しい習慣になってる」とオープンイヤー型の利便性を熱弁した。
またその装着感の良さからも同社の商品は「アンバサダーだから言ってるわけじゃなくて一日中つけてる」と告白。「お風呂でも使ってるよ!」と明かし、「窓を開けて音楽を聴きたい人なんで、外に漏れてるのは嫌だなと思うので、そういう時つける。だから頭洗う時だけ外す」と愛用ぶりを存分に語っていた。
