「風、薫る」に「ばけばけ」臭が…鹿鳴館の華・捨松(多部未華子)が突然のヘブンさん語でネット沸く【ネタバレ】
3日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、後に看護師教育に尽力する大山捨松(多部未華子)が登場。日本語より英語が堪能なため、日本語が少し拙い捨松に、ネットでは「ばけばけ」のヘブン先生を思い出す声が上がった。
捨松は18歳年上の大山巌と結婚。鹿鳴館の華と呼ばれ、鹿鳴館で盛大な挙式を行った。
その後、捨松は巌とともに那須へいく。馬車に乗りながら、貧しい子供達を見て「子供達、私、会津、いました時と、同じ」と夫に説明。そして英語で「私の夢は女学校を作ることです」と言う。
その馬車にぶつかりそうになり、転んでしまったのがりん(見上愛)。すぐに捨松が馬車から降り「怪我、ありますか?」と声を掛け、すりむいたりんの怪我の治療をする。
捨松は、津田梅子らと日本最初の女子留学生となり、米国で学び、フランス語も堪能な才女。今後、りんと直美(上坂樹里)の人生に大きく関わってくる。
ネットでは、捨松の少し拙い日本語が、「ばけばけ」のヘブン先生を思い起こさせると話題に。「『ヘブン言葉』を駆使する大山捨松!」「捨松様がヘブンさんみたいな喋り方してたな」「日本人なのに日本語がたどたどしい女ヘブンさん」「多部ちゃんちょっとヘブンみを感じる」「英語フランス語が堪能だとヘブンさん語になるのか」「片言の日本語にヘブン先生を思い出しました」などの声が上がった。
