サンテレビガールズお披露目 22年夏に甲子園経験の21歳!野球部マネジャー「一番は野球に関わってきたい」

 阪神戦中継で知られるサンテレビのマスコットガール「第57期サンテレビガールズ」メンバーの上野あかりさん(21)、熊本愛香さん(20)、中塚美波さん(19)、西山愛海(あみ)さん(18)、箸尾亜美さん(21)が2日、神戸市内で活動開始を報告した。

 箸尾さんは、母との親子2代で高松商(香川)野球部のマネジャーを務めた。2022年夏の甲子園準々決勝で、スコアラーとしてベンチ入り。甲子園の土を踏んでいる。将来の夢はアナウンサーで「プロ野球とかの取材に関わっていきたいし、一番は野球に関わっていきたい」と将来を見据えた。

 野球実況アナウンサーを志す熊本さんは、甲子園球場でビールの売り子をして特訓中。「大活躍する選手を背に、アルバイトをして3年。野球に関わる仕事はしたいなと思っている」と大きく声を張り上げた。

 モデルとして大阪・関西万博のステージも踏んだ西山さんは「母校が神戸で、スポーツが強い。スポーツが盛んで『キャッチ+』の部活中継にも出たことがある。すごく楽しみに見ていた。母校に取材に行くのが夢なんです」と、マイクを持っての母校凱旋を目指す。 上野さんは、神戸市内で畑を借りて栽培するほどのトマト好き。将来は農政を取材する報道記者志望で「神戸の魅力をトマトのように、フレッシュな声と笑顔でみなさまお届けしていきます」とアピールした。

 兵庫県内の大学に通う中塚さんは「景色の美しさ。緑もあり、海もあり、都会らしいキラキラした街並みがすべてそろっている。やっぱり目で見る景色を、いちばん伝えたい」と、レポしたい風景を浮かべていた。

 メンバー5人はこの日放送された同局の情報番組「キャッチ+」(月~金曜、後5・05)で初お披露目した。

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