テレ東社長 撮影中に右膝半月板損傷の前園真聖氏に謝罪「補償について誠実に対応していきたい」
テレビ東京は2日、東京・六本木の同局で定例社長会見を行い、吉次弘志社長は、テレ東系特番「旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」の収録中、右膝の半月板を損傷したサッカー元日本代表の前園真聖氏へ改めて謝罪した。
事故後に調査委員会を立ち上げ、現在も調査中で、吉次社長は「前園さんにケガをさせてしまったことは、本当に申し訳なかったと思っております。制作過程で、出演者の方がケガをされてしまったということで、何が起こったかをきちんと検証しないといけない」と話した。
3月に手術後、リハビリを続けている前園氏の経過は見守っており、再発防止へ外部の弁護士事務所の協力を得て、ヒアリングを続けている。報告書は上がってきたが、「われわれとして追加的に調べることがあるかを現在もしているところです。ケガをされているわけですから、補償について、誠実に対応していきたい」と謝罪した。
