犯罪歴が判明で引退宣言の韓国俳優 マレーシアで目撃談が浮上と現地報道 過去に韓国ドラマ「シグナル」などに出演
韓国メディアのザ・ファクトなどが3月31日、マレーシアで韓国俳優・チョ・ジヌンの目撃情報が浮上したと報じた。
チョ・ジヌンは韓国ドラマ「シグナル」や映画「暗殺」「お嬢さん」など、多くの人気作品に出演し活躍していたが、昨年12月、犯罪者としての過去があったと報じられ、その翌日に引退を宣言し消息不明となっていた。
同メディアは同日、自社のYouTubeチャンネルで「チョ・ジヌンが最近マレーシアで目撃されたが、足早に通り過ぎたため写真や映像を収めることができなかった」と伝えた。以前に同メディアは「チョ・ジヌンは引退を宣言して以降、親しい知人らとも連絡を絶っている状態で、消息が全く分からない」と報じていた。
チョ・ジヌンは高校2年生の時に車両窃盗、性的暴行などの重罪に関与し特別法上の強盗・強姦(ごうかん)で刑事裁判を受け、少年保護処分となり、少年院に送致された過去が報じられていた。
