かまいたち山内 司書資格所持してなかった 相方・濱家にうそ続け20年越しに発覚「恐怖すら覚えた」

 お笑いコンビ・かまいたちが1日、都内で行われた、兵庫県競馬ブランド戦略記者発表会に出席した。

 かまいたちは、兵庫県競馬組合が運営する「園田競馬場」、「姫路競馬場」の認知向上とイメージ刷新を目的に新しく設定された統一された新名称「HUK(兵庫アーバン競馬)」のブランドアンバサダーに就任した。 この日がエープリルフールであることにちなみ、「今でも忘れられないうそ」という話題になると濱家隆一は「ここ2年ぐらいで判明した。恐怖すら覚えた」といい、相方・山内健司にまつわるエピソードを披露した。

 山内は教員免許を所持していることで知られるが、濱家によると「中学校の社会、高校の日本史、学芸員、図書館の司書の資格を持ってるってデビュー当時からずっと言ってきた」としながら、「図書館の司書(の資格)は持ってないらしいです。持ってないのに、何にもならないうそを20年近くつき続けてきたのは恐ろしい。もっとたたかれても良い」と暴露。山内は「あの…本当に、言うタイミングとかも全て見失ってました」と苦笑いで弁明した。

 濱家が「なんか資格の証書とか見せてくれたらいいけど」と提案すると、山内は「10秒ぐらいだったらチラ見せできる」と返答。濱家はすかさず「あの人か。あそこのあの人か、お前」とツッコんでいた。

 全国の地方競馬の昨年売り上げは、約1兆1474億円と過去最高を記録。2015年からは約2・7倍と、順調に拡大を続けている一方で、その9割がインターネット投票によるものとなっており、競馬場の来場という「リアル体験」は相対的に縮小を続けている。

 こうした現状を受け兵庫県競馬組合は、来場者数の増加を成長機会と位置づけ、運営する「園田競馬場」、「姫路競馬場」の認知向上とイメージ刷新を目的にブランド戦略を策定し、新名称「HUK」を設定。また新愛称が、園田は「阪神アーバン競馬」、姫路は「姫路アーバン競馬」となるが、いずれもイニシャルがHUKで統一される。

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