二宮和也 メンタルがまいることがあまりない「本能」を抑えて後悔したのは時間「もっと建設的な話ができたなとか」
嵐の二宮和也が31日、都内で行われた、丸亀製麺の新商品発表会に池田エライザと出席した。
2人は、新商品「丸亀うどんメシ」のコンセプトにちなんだ「パッションサポーター」という役職に就任。出演したCMもエネルギッシュな世界観となっているが、池田は「われわれ、どちらかというとちょっと省エネというイメージ的にはあるけれども内側にパッションはあるので、そのパッションを見抜いていただいたのかな」と苦笑いで推測。二宮も「まあまあ確かに。イメージはね」と共感して笑った。
この日はそんなコンセプトにちなみ「本能」にまつわるトークを展開。「メンタルがまいってるときについやってしまう行動」という話題では、二宮は「何も考えない」と回答。「僕はメンタルがまいる行為があまりない人間」だと明かし、「多分そうなったときは何も考えないんじゃないかと思う。想像といいますか」と明るく語った。
また「本能(感情)を抑えて後悔したこと」については「時間」と回答。「結果的にもっと最初からガッツリ皆と組んでやれば良かったなっていうような、初動の時間と言いますか。感情を抑えたがゆえに、周りの人達と均等に距離を保つ、『徐々に徐々に行こうかな』なんて考えて動いていると、結果的に仲良くなっているのにその手前の時間がもったいなかったなって」といい、「もっと建設的な話ができたなとか、質が高められたんじゃないかなっていう後悔はね、することがあるかなと思いますよね。もったいなかったなって」と含みを持たせて語っていた。
