和田アキ子が涙「おまかせ!」40年半の歴史に幕「感無量」で言葉が続かず「誰か殴るやつ…」と爆笑締め

 歌手の和田アキ子(75)が司会を務めるTBS系の生バラエティー番組「アッコにおまかせ!」(日曜、前11・45)が29日の放送で最終回を迎え、1985年10月の放送開始から40年半の歴史に幕を下ろした。和田は涙ながらに視聴者、スポンサー、スタッフ、出演者への感謝を伝えた。

 和田は最後に「ご覧いただきありがとうございました」と涙のあいさつ。「40年やれたことを誇りに思っております」と胸を張り、「まだまだやりたいことがある。歌ももっと勉強したい」と今後への意欲も述べた。「感無量で…こんなことではダメなんですよね」とうまく言葉が出てこないことを嘆きつつ、「誰か殴るやつ…」と言ってスタジオを笑わせた。

 この日は93年からともに司会を務めてきた峰竜太や、出川哲朗らこれまでのレギュラー、準レギュラー19人が集結。和田によれば、吉村明宏や元TBSの国山ハセン氏らも駆けつけていたという。最後に和田は「心から本当にありがとうございました」と礼を述べ、40年続けた締めの言葉「アッコにおまかせ!」で締めくくった。

 終了後、和田はコメントを発表。「今日本番を迎えられることが出来て、本当に幸せでした。良い時代に良いスタッフと巡り合えて、『アッコにおまかせ!』をこうして、40年以上続けることができました。いろいろな新しいことや、大変なこともありましたけど、今日まで全部、皆さんのおかげでここまでこれたと思うと感無量です」と感謝し、「普通に終わりたいっていうのが自分の目標だったので、今日は家に帰って皆さんの優しさに感謝して泣くと思います」と思いをつづった。

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