松山ケンイチ「なりすまし」Xを謝罪「誤解や混乱を招く表現に」リブートへの溢れる想いも綴る「彼がいたからこそ…」

 TBS日曜劇場「リブート」が29日、最終回を迎えた。妻殺しの罪を着せられ、警視庁の刑事・儀堂(鈴木亮平)にリブートしたパティシエ・早瀬陸を演じた松山ケンイチは、放送終了後、早速、Xの「なりすまし」を公表していたアカウント名を変更し、思いをつづるとともに、SNS上で「誤解」「混乱」を招いたことを謝罪した。

 「帰ってきたシン・鈴木亮平」@K_Matsuyama2023のアカウントでは、【関係者の皆様へ】と題して、長文を掲載した。(以下、全文)

『リブート』最終回までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。この作品に参加できたことは、僕にとって大変貴重な学びであり、キャスト・スタッフの皆様の熱量を強く感じた時間でした。息子役の矢崎滉くんに出会えたことも幸運でした。彼がいたからこそ、別れの辛さや再会の喜びを表現できたと思っています。

また、この数日、作品に絡めたX上での発信により、さまざまな方を巻き込み、ご迷惑やご心配をおかけしました。申し訳ありません。作品愛ゆえの発信ではありましたが、現実のSNSでは誤解や混乱を招く表現になり得ることを、改めて受け止めています。

今後はより慎重に、楽しんでいただける発信を心がけていきます。直近では4月4日放送の『お別れホスピタル2』第1話に出演します。こちらもぜひよろしくお願いいたします。

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