仲野太賀が!峯田和伸が!吉岡里帆が!涙、涙、涙の号泣連鎖 あふれる思いが止まらず
俳優・仲野太賀(33)が28日、都内で、映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」の舞台あいさつを、W主演の峯田和伸(48)、若葉竜也(36)、田口トモロヲ監督(68)らと実施。中学からの盟友・若葉への愛があふれて号泣し、舞台上で涙が“連鎖”する一幕があった。
作品にちなみ「胸が熱くなった出来事」を問われた仲野は「若葉竜也」と回答。中学から若葉の家に頻繁に遊びに行く関係で、ともに田口監督の初監督作「アイデン&ティティ」の大ファンだったという。
そんなルーツがあった上での共演に、仲野は「あまりにも感慨深すぎて」と吐露。あふれる思いが止まらず「うわ、なんか涙が出てきた」と感涙した。若葉も「記事になるぞ」とイジりつつ、仲野の姿に感極まり「そんな映画なんです」と笑顔。最後には仲野と熱い抱擁を交わした。
「アイデン-」でも主演した峯田も作品間の“つながり”を実感し、思わず涙。吉岡里帆も静かにもらい泣きし、田口監督は「『アイデン&ティティ』撮ってて良かったね」と総括。ほほえましい大団円を迎えていた。
若葉竜也(左)との思い出を語り号泣する仲野太賀(撮影・伊藤笙子)