吉岡里帆 美背中まばゆいドレスで降臨「着ていても視界がキラキラ」裏テーマは「光の世界の擬人化」
俳優の吉岡里帆(32)が19日、東京・丸の内KITTEで行われた、20日から開催されるイベント「WHITE KITTE」(12月25日まで)のクリスマスツリー点灯式に登場した。
吉岡は美しい背中をのぞかせた、輝くパールやビーズが細かく全体にちりばめられた白いロングドレスにシースルーの白い手袋という、プリンセスのようなまばゆいファッションで登場。
「このステキな白銀の世界がイルミネーションによって光でいっぱいになるので、そのイルミネーション、光の世界の擬人化になるような裏テーマが自分的にありまして。ドレスのパールとかビーズが全面にあしらわれていて、着ていても視界がキラキラしていて楽しいです」とファッションポイントを解説した。
高さ約13メートルの本物のモミに白雪状の飾りがあしらわれたツリーに「とてもダイナミックでとてもぜいたくですよね。立派です!思いがこもっております」と感心しきり。「メリークリスマス」とスイッチを入れるとツリーに点灯され、「白銀の草原ライティングショー」がスタート。「もうクリスマスなんだって実感が湧きました。こっそりね、また遊びに来ます」と喜んだ。
クリスマスのエピソードとしては、子供時代にサンタクロースからもらってうれしかったプレゼントに一輪車を挙げ、「もうパンクするまで乗りました」と活発だった少女時代を振り返った。
昨年まで、毎年クリスマスは「空いている良さがあって」人間ドックに行っていたというが、今年の予定を聞かれると「大河を撮っています!」ときっぱり。来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主人公・豊臣秀長(仲野太賀)の正妻・慶(ちか)役を演じるとあって「(仲野)太賀君がかっこいいので、応援よろしくお願いします!」と、早くも内助の功を発揮していた。
