長嶋一茂 一瞬で「こいつ、売れる!」のちの伝説的な歌姫 超大型オーディションで歴代最高得点
テレビ東京系「一茂&最強講師が熱血授業! 東大で教えてくれないコト」が28日に放送され、長嶋一茂がMCを務めた。
この日は、芸能人講師にミッツ・マングローブを招き「80年代アイドル」を東大生とともに学んだ。
ミッツは、神話的なアイドルだった山口百恵さんが1980年に引退したことがきっかけでアイドル群雄割拠の時代が到来したと分析。代表的な例として歌手・中森明菜の台頭を挙げた。
「私の分析ですけれども。『ポスト山口百恵は誰だ?』って。ずっと、(業界の)この中で叫ばれちゃってて。明菜さんはデビューしたときに、その山口百恵の要素プラス私の中では岩崎宏美さんの要素っていうのがハイブリッド。岩崎宏美さんっていうのは、間違いなく70年代、一番歌の上手かったアイドル歌手なんですね。そこをハイブリッドさせることで。ビジネス的にも、どんどん奥行きが深くて成功していった。明菜さんと言えば、もう歌唱力の鬼ですからね…」と話した。
一茂は「(明菜と)同じぐらいなんですよ。僕、歳が。『スター誕生!』っていう番組をやってて。その場で発掘みたいなオーディション番組。明菜ちゃんが出てきたときに。いろんなプロダクションの人たちが契約する?しない?っていう所で札を挙げるっていう番組があったのよ。ドラフトです。まさに」と述懐。
「明菜ちゃんのとき。全部挙がったの!(歴代)最高得点。(テレビ)見た瞬間に、俺、高校生のときだったけど『こいつ、売れる!』と思ったもん…」と、のちの伝説歌姫への衝撃的な第一印象を振り返っていた。
