西垣匠 「西垣家は教師の家系。父も叔父も祖父も」→いつか教師役に挑戦したい、カレンダー発売イベントで告白
俳優の西垣匠(しょう=26)が28日、都内で行われた「西垣匠 CALENDAR 2026-2027」(小学館)の発売記念取材会を開催した。
今作はファッション誌「CanCam」とタッグを組み、ファッションをテーマに撮り下ろして、ボイスメッセージも聞けるようにした。彼氏感たっぷりに仕立て、月ごとに違う12パターンの衣装のカットを掲載。「ちょっと、おしゃれに攻めてみようと思って。僕も今年、27歳になるので、かわいらしい面だけでなくて、30代に向けて、少しずつ、大人の顔もできるようになってきたぞ!とアピールできたらと思って作りました」とPRした。
4月は新年度の始まり。故郷の石川県から、慶応大入学のため上京した思い出を振り返り、進学や就職する人たちにエールを送った。「大学でこっちにやってきて、東京の人ってみんなおしゃれだなって感じて。地元の友達と出てきた訳ではなかったので、心細かったなと。4月はいろんな出会いがあるし、緊張すると思うけど、頑張ってほしいなと思います」。
俳優として、これから取り組みたい役柄についても言及。「教師役にチャレンジしたいといつかは思っています。西垣家が、教師の家系なので。父も叔父も祖父も教師なので、一回、そのどういう感じなんだろうと知りたいなと思います。もし、オファーが来たら家族に相談します」と乗り気な姿勢をみせた。
