たんぽぽ白鳥、福島から上京の日を思い出し号泣 あまりの泣きっぷりにバナナマン設楽「1週間前の話?」

 お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が27日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、上京した日を思い出し、号泣する一幕があった。

 この日は新生活が始まるタイミングということもあり「実家を出る?出ない?」というテーマで議論した。

 白鳥の実家は福島。「高校卒業と同時に大学進学で上京してきたんですけど」と18歳で上京。「高校2年ぐらいから進路を考えるじゃないですか。東京に憧れがあって、(親は)進学できたら行きなさいと」と言ってくれたという。

 そして大学進学が決まり上京の日。「覚えている。両親が仕事だったんですね。これから1人で頑張るんだから、1人で出て行きなさいと(言われた)」と、自宅を出る日は1人きり。「朝起きて寂しいな、1人で出て行くの…と思ったら、食卓にご飯が用意してあって。手紙に『これから1人で…』」と言ったところで涙が止まらず。設楽統らが「早いよ!」とツッコんだ。

 白鳥は「『1人で頑張るんだから、頑張りなさい、夢かなえてね』って」と泣きながら手紙の内容を告白。あまりの泣きっぷりに設楽は「1週間前の話?」とからかい。白鳥は「数十年前」と笑い、「冷たく突き放された気持ちがあったが、こんなご飯を用意してくれて…。泣きながらおにぎりを食べてバス停に向かいました。ごめんなさい、44になったら涙が」と泣き笑いしていた。

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