M-1ブレークコンビがブチギレ大乱闘の過去「胸ぐら掴み合って」「ビュンビュン車が通ってる」飲み会の携帯イジりから発展
納言・薄幸、カナメストーン・山口誠、東峰零士が26日、テレビ朝日「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」YouTubeチャンネルに出演した。
カナメストーンは、昨年の「M-1グランプリ」で敗者復活戦を勝ち抜いて初のファイナリストとなりブレーク中。中学の同級生同士のコンビで超仲良しなことでも知られる。
幸から喧嘩をした経験を聞かれると2人は「一回だけ」と声をそろえた。
山口は若手時代を振り返り「先輩と居酒屋行って。零士が携帯をイジってて。携帯イジってる時、人の話そんな聞かないじゃん?基本的には。零士に対してイジってたんだけど。先輩が。俺が『こういう所あるんですよ。零士って。いつか、すげえ先輩に見つかって怒られる可能性もありますよね?』的なことを言ったの」と述懐。
つづけて「お疲れでしたって帰ってるときに。(零士が)『あのさ…、山口…。なんであんな悲しいこと言ったんだよ!』って」とブチギレてきたことを明かした。
「『いや、あれはボケだろ?』『いや、違うね。ボケじゃない。見れば分かるんだ!俺は』みたいなのでチャリこぎながら2人で胸ぐらを掴み合って。そのまま(自転車ごと)ゴロゴロゴロゴロ!って歩道を。もう、あと1回転したら車道に出るみたいな」と反した。
零士も「大通り。もう、ビュンビュン車が通ってる」と苦笑。山口は「(車道まで)あと1歩ってときに2人で力合わせて(自転車を)逆回転させた」と振り返った。幸は「仲いいんかい!」と突っ込みながら笑っていた。
