ラグビー芸人・しんや 小学校時代はサッカー部とバスケ部 辞めた理由も明かす「リフティングが5回しかできなかった」
ラグビー芸人・しんやが26日、よしもとアカデミー東京校で特別授業を行った。
しんやは、21日に行われたピン芸人日本一決定戦「R-1グランプリ2026」で初の決勝進出。トップバッターで登場し、おなじみのラグビーネタを披露した。ファーストステージ7位となったものの、他のスポーツをディスる内容が話題を呼んだ。
しんやは今後の目標を問われ、「ラグビーの営業以外にも、サッカーの営業をやりたい。敵陣に乗り込みたい」と告白。「元サッカー部だったので」と話し驚かせた。
講義後、しんやはサッカー部時代に言及した。「小学校の頃、1、2年間。でも入っていたチームがリフティング至上主義で、それがうまくないと認められない。みんが100回できる中、自分はリフティング5回しかできなかった。それで嫌いになった」と辞めた理由を告白。
さらに、「サッカーとバスケの兼用みたいなクラブに入って、バスケもやっていた」と話した。「当時は、練習しないで試合だけ行くのがかっこいいと思っていた」とし、「だから全然認められない。自分だけ女子バスケの試合出させられて、ムカついてやめました」と明かしていた。
しんやは、帝京大学在学時にラグビー部で活躍。在学中に全国大会4連覇を経験している。
よしもとアカデミーは、お笑い芸人養成所のNSCなど5つのスクールからなる、吉本興業グループの教育機関。4月30日まで、2026年度の生徒募集を延長している。
